運行管理者試験が近づくと、
- 「当日は何を持って行けばいい?」
- 「受付は何分前まで?」
- 「遅刻したらどうなる?」
と不安になりますよね。
私自身も運行管理者(旅客)を取得していますが、試験当日は緊張します。
この記事では、運行管理者試験当日の流れと必要な持ち物、注意点を分かりやすく解説します。
運行管理者試験当日の流れ
現在の運行管理者試験はCBT(Computer Based Testing)方式で実施されています。
当日の流れは以下のとおりです。
① 試験会場へ向かう
受付時間に遅れないよう、余裕を持って出発しましょう。
受付は試験開始30分前から15分前までです。
受付締切を過ぎると受験できません。
おすすめは1時間暗い前には近くのカフェにに到着していること。
② 受付・本人確認
受付では本人確認が行われます。
顔写真付き本人確認書類を提示できない場合は受験できません。
③ 荷物を預ける
スマートフォンやスマートウォッチなどは試験室へ持ち込めません。
試験会場の案内に従ってロッカーなどへ預けます。
④ 試験開始
受付後、試験室へ案内されます。
CBT試験なので、パソコン画面に表示される問題をマウスで回答します。
紙の試験とは違い、
- 次の問題へ進む
- 前の問題へ戻る
なども画面上で操作します。
⑤ 試験終了
制限時間内に解答し終えたら試験終了です。
忘れ物がないよう荷物を受け取り、帰宅しましょう。
試験時間は90分なので、じっくりやっているとあっという間ですが、早く終わって見直しも済んだら途中退席も出来ます。私はすんなり終わったので、途中退席しました。
当日の持ち物一覧
忘れ物を防ぐためにチェックリストを作りました。
必須
✅ 顔写真付き本人確認書類
例
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 在留カード など
本人確認書類がないと受験できないため、最も重要です。
あると安心
- 受験確認書メール(スマホ表示でも可)
- 腕時計(試験会場のルールに従う。通信機能付きはやめた方が良いです。)
- 飲み物
- ハンカチ
- ティッシュ
受験確認書メールは必須ではありませんが、試験日時や会場を確認できるので表示できるようにしておくと安心です。私はたしか会社からもらった紙も持ってました。
当日に気を付けたいポイント
遅刻はNG
受付締切を過ぎると受験できません。
電車遅延なども考えて、余裕を持って出発しましょう。
会場には駐車場がない場合が多い
試験会場には受験者用駐車場が用意されていないため、公共交通機関の利用がおすすめです。
私は電車で向かいながら簡単に最後の悪あがきをしてました。
前日は睡眠をしっかり取る
勉強も大切ですが、一番重要なのは集中力です。
睡眠不足では、
- ケアレスミス
- 問題文の読み間違い ←教習所と一緒でひっかけ的なやつもあります。気をつけて!
が増えてしまいます。
前日は夜更かしせず、早めに寝ましょう。夜更かしはボケますまじで。笑
試験前にトイレを済ませる
CBT試験では時間との勝負になります。
試験中に焦らないためにも、受付後にトイレへ行っておくと安心です。出すもの出した方がすっきりしますので・・・
よくある質問
Q. 筆記用具は必要?
CBT試験では基本的にパソコンで回答します。
会場の案内に従いましょう。私は使わなかったです。
Q. スマホは持ち込める?
試験室では使用できません。
電源を切るか指定場所へ預けることになります。
Q. 何分前に着けばいい?
会場には30分前には到着しておくと安心です。
なので、近くのカフェに1時間くらい前に到着しておけば、チラチラ過去問解いて良い感じで臨めて焦らずに受付が済ませられます。
まとめ
運行管理者試験当日は、難しいことよりも「忘れ物をしない」「遅刻しない」が何より重要です。
最後にチェックしましょう。
- 顔写真付き本人確認書類
- 受験確認書メール(あると安心)
- 飲み物
- ハンカチ
- 時間に余裕を持って出発
- 前日はしっかり睡眠
万全の準備で試験に臨み、合格を目指してください。
だいたい学校のテストとかと一緒で、勉強したはずなのに「あれ、これなんだっけ。」って思う問題がいくつかあります。あくまでも、全部門で6割点数が取れていれば良いので、少しくらい出来ていなくても焦る必要はないです。大切なのは、不得意な部分を可能な限り少なくすることです。全部理解出来るに超したことはないですが、楽観的に考えながらやってください!応援しています!


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